CRMの機能 & 導入効果

IT活用サイト「ぷろなび」-ERP/SFA/CRM等のIT導入事例、IT製品比較 > 特集 > CRMの機能 & 導入効果

CRMの機能 & 導入効果

引用元:三三株式会社

1.顧客管理・CRMとしての機能 1-1 : メールマーケティングを行なう
1-2 : 顧客を属性から分類して管理
1-3 : 日報を管理する
1-4 : コンタクトの履歴を見る
1-5 : 企業ニュース配信
2.導入による効果 2-1 : 顧客を漏れなくフォロー
2-2 : 適切なマーケティング

1.顧客管理・CRMとしての機能

顧客管理・CRMとして利用できる機能の一覧です。

1-1.メールマーケティングを行なう - 複数の名刺に一括でメールを配信

条件で絞り込んだ名刺データやグルーピングしてある名刺データに対し、メールマガジン等のマーケティングを行なうことが可能です。送信者名には名刺所有者の名前が出せるため、メール開封率の向上が期待できます。

1-2.顧客を属性から分類して管理 - 顧客を属性別にリストアップ

例えば「売上高10億円以上のソフトウェア業で、直近半年以内に名刺交換した、役職に社長がつく人」といったデータを抽出することができます。複雑な条件でも、目的に合った細かな設定ができマーケティング活動にご利用いただけます。

1-3.日報を管理する - 日々の活動記録・報告の業務効率を改善

打ち合わせの議事録や日報・週報等の記録の際に関連顧客の名刺データを利用すると、入力の手間が大幅に省けます。現場に負荷がかからないため容易に運用に乗り、網羅的な活動履歴データベースを構築できます。

1-4.コンタクトの履歴を見る - 社内の対外コンタクト履歴を共有

自分が名刺交換した人や企業に対して社内の誰かがコンタクトした場合、その情報が共有されます。相手ごとに過去の自社とのコンタクト情報を確認することも可能です。社内の横のつながりを強化し、組織力を活かした営業活動を実現します。

1-5.企業ニュース配信 - 顧客の最新ニュースを自動で配信

人事異動情報から製品や提携情報まで、ニュースサイト・企業サイトから最新の情報を自動で収集してお届けします。例えばコンタクトはしたものの案件化しなかった相手に対しても、ニュースによって得た気付きを元にアプローチのきっかけを作れます。

▲ページトップへ

2.導入による効果

2-1.顧客を漏れなくフォロー - 会社が接触した顧客の情報を全て把握した顧客管理ができます。

既存顧客とは自社とのコンタクト履歴を踏まえた効果的なコミュニケーションが可能になり、案件化前の見込み顧客とは最新動向を通してつながりが持続します。多様な切り口による検索機能やグループ分け機能等により、顧客情報の整理も容易です。

2-2.適切なマーケティング - 相手の情報を踏まえた、適切なマーケティングが可能です。

企業情報が自動で名刺データに付加され、過去に自社が取ったコンタクト情報も容易に確認できるため、顧客の属性や営業のステータスに合わせたアプローチが可能になります。

▲ページトップへ

Twitter公式ナビゲーター twinavi

Copyright © Glueck Co., Ltd. All rights reserved.